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教育目標

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教育目標
『みほとけの教えを通して慈しみの心を育てる』
『すべての生きとし生けるものが幸せでありますように』という、お釈迦様の教えを大切にしております。
「慈しみの心・平和な心」を子どもたちが育むことを目標とします。
偏った物の見方・考え方にならないようにしていくことを目標とします。
『生きる力を育む』
社会的変化の激しいこれからの時代を生きる子どもたちに
「健康・体力」「情緒豊かな人間性」「確かな知識」
をバランスよく育むことを目標とします。
本園の保育

基本的生活習慣を身に付ける

排泄・睡眠・食事・着衣・清潔等、基本的な生活習慣を家庭と連携して身につくよう指導します。

健康でたくましく生きるための体力を育てる

斜面林を活用した第二園庭(通称にんじゃの森)での遊びや、年間を通してマラソンや正課指導の水泳・体操により体力の向上に努めます。

人とかかわる力を育てる

幼稚園生活を楽しみ、縦割り保育・グループ替え保育・担任替え保育等を行い、人とのかかわりを多く体験します。
そのなかで、他者に対する愛情や信頼関係を構築していきます。
社会生活における望ましい習慣や態度を身につけます。

幼稚園生活の中で知恵や技能を育てる

畑の活動(作物の観察・収穫)・食育や、ピアニカ指導(年中・長)、習字指導(年長)を行い、知識・技能を育てます。

子どもたちの主体的な活動

子どもたちが、自分たちで幼稚園の生活を自ら考えて行動する週間です。
こどもの日週間は、子どもたちが「何を?どのような方向で?活動するの?」ということを子ども同士で話し合い、幼稚園生活を創造していきます。
その試行錯誤の中で、主体的に物事に取り組む姿勢、態度を育てていきます。